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【終了しました】2/11(火)・2/16(日)ながはま森のメープルツアー

2/16のようす

ながはま森のメープルツアー2日目。今回も福知山、浜松、神奈川と遠方の方を含め10人の方にご参加いただきました。ご参加いただいたみなさまありがとうございました。

あいにくの雨模様でしたが、樹液は今シーズン一番取れました。雪はなかったのでスノーシュー体験ではなく、自然を観察しながら森歩きを楽しみました。

下山後は採れたばかりの樹液でつくった樹液紅茶、メープルシロップの試食、そして、今回も甘葛体験を行いました。

今日参加していただいた、福知山の方は去年のツアーに続いての参加してくださり。地元で樹液採取をおこないメープルシロップまで作られたとのこと、実物も見せていただきました。秩父や栃木、山形、青森、そして北海道など、東日本以北の国産メープルシロップは少しずつ目にするようになってきましたが、西日本ではめずらしい国産メープルシロップ。一緒に森づくりに活かせていけると嬉しいなと思います。

2/11のようす

ながはま森のメープルツアー初日。県内外、遠くは奈良の曽爾村から東京まで、定員の15人の方にご参加いただきました。ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

前日の降雪で20cmほど積もった道で、スノーシューを希望の方にも楽しんでいただくことができました。暖冬で出足がおそかった樹液もようやく出始め、採取したばかりの樹液の試飲も楽しめました。

下山後はながはま森のメープルの取り組み、決してメープルシロップを作ることが目的ではないこと、人と森をつなげるきっかけとしてのメープルシロップの役割などをお話ししたほか、カナダのシロップづくりの様子も紹介しました。

さらに、現地で見つけたツタを採取し、古代の甘味料、甘葛(あまずら)を切ったツタを吹いて取り出し味わいました。ツタの樹液を煮詰めたものは甘葛煎(あまずらせん)と呼ばれ、清少納言がかき氷にかけて食べていたと伝えられています。メープルの活動に興味を持っていただいた、甘葛煎復活プロジェクトに取り組む奈良女子大学の前川さんに教えていただき、さっそくツアーでも試してみました。大変好評でこれが一番印象に残ったという方もいたほどでした。

冬の湖北の森だからできる特別な体験ツアー

ながはま森林マッチングセンターでは湖北の森での魅力ある資源発掘調査を進めています。その一つがメープルシロップ。
元となるのはカエデの樹液。1 月の終わりから3 月にかけての約1か月が樹液の採取時期です。1 本のカエデから採れる樹液は約15 リットル。これを40 分
の1 に煮詰めることでメープルシロップが出来上がります。この時期しか体験できない樹液採取をいっしょにいかがですか。
ほんのり甘いメープルウォーター(樹液)で淹れた紅茶の試飲や、メープルシロップの試食もあります。

2020 年2月11日(火)2月16日(日)
集合場所:JR北陸線木ノ本駅
出発時間:9 時30 分(解散予定16 時)
参加費:3,500 円(弁当・樹液紅茶の試飲・メープルシロップの試食つき スノーシューレンタルは別途2,000 円)
各回定員15人 申込先着

持ち物: 飲みもの・カッパ・スノーシュー( レンタル可)
服 装:雪で濡れてもよい服装、手袋、帽子、登山靴かスノーブーツ
(長靴は△。できるだけ足にフィットしたもので)、ゲイター(あれば)
申込は中学生以上に限らせていただきます。

お申し込み受付:(一社)北びわこふるさと観光公社
http://kitabiwako.jp/tour T E L : 0749-78-0300
(滋賀県知事登録 旅行業 第2-242 号)
〒529-0313 滋賀県長浜市湖北町伊部757-1
TEL 0749-78-0300【 営業日:平日(月~金)9:00~17:00】
お申し込み時にお名前・連絡先・参加希望日・スノーシューレンタルの有無をお知らせください。

メープルサポーターも募集中!
この冬定期的に樹液採取をお手伝いいただけるメープルサポーターを募集しています。詳細はながはま森林マッチングセンターまでお問い合わせ下さい。
おもに平日の作業となります。

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