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【終了しました】11/27(水)樹齢1000年逆杉を見に行く会 紅葉編

紅葉のなかの逆杉はまた格別でした。

夏以来の逆杉、まわりにモミジが多かったことから秋はきっときれいだろうと、紅葉の季節に行く機会をうかがっていたところ、地元の池田さんとの調整もつき、急遽開催となりました。急な呼びかけでしたが6人が集まり紅葉の森を歩きました。案内していただいた池田さんによると、逆杉のある高尾寺跡の紅葉の見ごろは、紅葉の名所として知られるお隣り鶏足寺の一週間後だそうです。今年は寒くなるのがおそかったこともあり、鶏足寺もまだ見ごろが続いているようですが、通常は高尾寺跡は11月下旬から12月上旬が見頃のようです。

逆杉へは約1kmほど上り坂を上がっていきます。やや健脚向けですが、着いた時の紅葉の美しさと逆杉の存在感は格別でした。道中には独鈷水と呼ばれる湧き水があり、夏には道を整備しましたが、雨で流れてしまったところもあり、土留めの設置など来年度はしっかりしてアクセスをよくしていければと思います。


下山後は旧石道寺跡を散策、こちらもモミジがきれいでした。来年にはツアーが開催できればと考えています。

紅葉の季節に樹齢1000年逆杉を見に行く

伝教大師(最澄)が祠の前で杉の枝を折って玉ぐしをつくり地面に建てたものが、大きく生長したと伝えられる逆杉(さかすぎ)。その名前の由来は枝ぶりが根っこのようで、逆さまの杉に見えるからと言われています。逆杉があるのは室町時代まであったと伝えられる高尾寺の跡地。その樹齢は1000年以上と伝えられており、滋賀県の自然記念物、長浜市の保存樹に指定されています。ながはま森林マッチングセンターではこの逆杉を今後の観光資源につなげることを目指して調査を行っております。7月に続いて2回目、今回は紅葉の季節の逆杉を見に行きます。

道中の谷には湧き水である独鈷水(とっこすい)が流れています。独鈷水は最澄が独鈷杵(とっこしょ)により願ったときに岩間より湧き出した清流と伝えられています。

ひたすら登りのルートですが片道約1kmなので気軽に上がることができます。とくに樹齢1000年の逆杉は見ごたえ充分です。モミジも多い場所なのできれいな紅葉も期待できます。ぜひ一緒に逆杉を見に行ってみませんか?

9:30 石道寺駐車場集合
9:40 登山口着
10:40 逆杉到着(散策20分)逆杉へは片道約1km
12:00 下山・ふりかえり・終了

小雨決行・荒天中止/参加無料
持ち物:飲み物・雨具
装備:山が歩ける服装

参加希望の方はながはま森林マッチングセンター(nagahama-forest@eos.ocn.ne.jp 0749-82-5070)までお願いします。

主催:ながはま森林マッチングセンター 協力:石道里山保全グループ

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