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3/7(土)ながはま森林マッチングセンター講演会「森といつまでも、あたらしい森林とのつきあいかた」の動画を配信します。

 

残念ながら、新型コロナウィルスの拡大により、
講演自体は中止いたしましたが、「森の案内人三浦豊さんによる講演会」と
石川亮さんを迎えてのトークセッションの模様を動画にてご紹介いたします。

 

 

三浦さんは建築を学ばれる中で、東京の街で見た「街灯の横から草が生えている光景」をヒントに、
「抜かずにそのままにしておくと、森に戻る」という世界観を発見されました。
その後、京都の庭園の素晴らしさを再認識され、良い庭はどういうものか?
という疑問にも「良い庭とは長居したい場所であり、人為と天為が調和していること」
とご自身の考えを示されています。

 

そして、日本の自然を知りたい…という思いから、
庭師を中断して、3000か所の日本の森を見つめられた案内人としての視点より
日本各地の森林資源に関する情報を紹介いただきました。

 

 

日本は「森林だらけであり、人の気配がなく、とてもにぎやか」そして、
「木は生き物であった」という言葉が印象的でした。

 

2010年から「森の案内人」をはじめ、今年で10年目を迎えられるそうで、
「人は木が生えている場所は居心地がよく、物語が宿っている、現代の林泉」
三浦氏が最も大切なワードとして、
「森との再会」をあげておられ、もう一度出会おう、空間として、
林泉として認識できれば…と結んでおられます。

 

そのあと、講師の三浦さん、石川亮さん、ながはま森林マッチングセンター橋本勘を
交えてのトークセッションを実施いたしました。

 

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